『亀』の甲骨日記
 
『亀』がその時々に思ったことや、思いついた小説のネタなどを気の向くままに書いていきます。
 

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端黒豹紋



 はいさ。
 現在一章を修正中。
 なんだかんだであまり変わっていないんですが、見直してみると随分とミスも目立ち……なんやねん、といった状況。
 つうかテスト二十五日からじゃねぇか。
 まぁそんなことは置いておいて(置くな)、先日のStrikerSとDarker than Blackを見ました。
 あ、念のために言っておくと、俺はそんな余裕をかましていられるほどに頭の出来がいい人間でも、そういった趣味と勉強を両立するスキルを持っているわけでもない。
 わかりにくく言うならば“効率”のスキルポイントがマイナス8くらいになってるような……(本当にわかりづらいなオイ

 あ、今日、ウチの母親がツマグロヒョウモンが卵を産みにきていると喜んでいました。
 興味ないかもしれませんが、ツマグロヒョウモンについて記載します。

・和名:ツマグロヒョウモン(端黒つまぐろ豹紋ひょうもん
・学名:Argyreus hyperbius
・開長:27~38ミリ(前の方の羽の広さで計測)
・発生時期:4~11月
・分布:本州~沖縄にかけて
 本来、南方系と呼ばれる南の方の蝶なんですが、地球温暖化の影響かなにか、ここ数年で東京でも見る機会が一気に増えている気がします。
 それまでこの蝶の存在を気にしたことはなかった(いなかったとは言い切れない)んですが、三年前に公園で見かけてからコッチ、ウチの庭にあるスミレにも幼虫がいたり、成虫が飛んでいたりでその数は相当なものになっていると考えられます。
 成虫の色は美しい全力オレンジ
 あ、いや、普通にオレンジ色です。
 そこに小さな黒い点がポツポツと。
 オスとメスの区別は容易。
 メスの羽の先(ツマ)が黒くなっており、それが和名の由来でしょうね。
 幼虫は知らない人が見たら結構気持ち悪いと感じるかもしれません。
 黒を基調とし、成虫と同じオレンジ色がところどころに。しかもトゲトゲです。かなり毒々しいんですが、毒はありません(ウチの母親が触って、大丈夫だと言ったっつう……
 俺も蝶にはそこまで詳しくないので、知らなかったんですが、いかにも毒っぽいコイツの幼虫を触るウチの母親は……
 でも、結構手に乗せると気持ち良いんですよ、コレが(毒がないと分かればなw

 ……つうか何で俺は唐突にツマグロヒョウモンについて書いてるんだろう……


 ……あー、見たものについてはまた今度っつうか風呂入ってからまた書きます(ぉい
 ってか、こういう一日の中で複数回書くと宣言してちゃんとやったことが皆無な気もするこの頃。





Be suitably.



5月20日(日)22:18 | コメント(0) | 生物 | 管理

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